コンクリート打ちは現場のメインイベント。
鉄筋コンクリート造の建物の現場では、どの所長さんも話します。ちなみに私もコンクリート打ちを見るのが好きです。あの、緊張感や祭感がたまりません。一発勝負なんですね、本当に。垂井の現場でもこれが3回繰り返されています。
今回で最後です。
コンクリートポンプ車!働く車です。生コン車がコンクリートを運びます。上から順番に流し込みます。下の方ではコンクリートが全体に行き渡るように型枠をバシバシ叩きます!コンクリートの品質検査も忘れずに!
初コンクリート打設に立ち会ったスタッフの石川くん。
こうして建物が出来ていきます。型枠を外せるのは強度を出してからのため約1ヶ月後になります。「キレイなコンクリートになりますようにー!」と念じて待ちます。
現場が始まって5ヶ月、時間はかかりますが良い建物になるはずです。