PROJECT NAME

サンデービルヂングマーケット

CASE

プロデュース

TYPE

イベント企画・運営

DATE

2014-

PLACE

岐阜市柳ヶ瀬商店街

毎月第三日曜日に岐阜市一の繁華街である柳ヶ瀬商店街で開かれる手づくりとこだわりのつまったマーケット。

 

大型ショッピングセンターやインターネットにはない商店街の持つ本来の魅力

・持つここでしか会えないひと

・ここにしかないモノ

・ここにしかない空間

に焦点を起き、そういったことに価値を感じる30代〜40代の女性を中心に集客をしています。アーケード下や空き店舗を活用し、場所性の高い空間とし、お買い物とまちの楽しさが味わえる会場づくりをしています。

マーケットは、まちを再生させる手段の一つであり、今後はこのマーケットを集客装置に、まちへの集客の定着や柳ヶ瀬での創業を支援、新たな空間づくり(遊休不動産の活用)を進めていきます。

会場の中心に位置する「ロイヤルビル」では、空き区画を特別なブースと位置づけ、近隣エリアで実力のある出店者を誘致し、完成度の高い店舗演出を行うことで、ビルオーナー達に向けたリノベーション事業へのデモンストレーション効果を狙っています。また、店舗を検討している出店者に対しては、空間利用状況が視覚化されることによって店舗イメージを持ちやすく、入居につながる効果も期待しています。

ターゲット層に響くデザイン・ディレクションを重視し、印刷物・WEB・会場構成全てを統一されたトーンで整え、またSNSを活用した広報・PRを実施し、当初50店舗だった出店者数は2年間で130店舗を超えるマーケットに成長しました。

 

《プロジェクトを始めたきっかけ》

岐阜市柳ヶ瀬商店街は、郊外を中心としたライフスタイルへの転換により、衰退傾向に歯止めが掛からない状態にありました。

このまちとしての賑わいが消えてしまう前に、既存の魅力を伝え、さらに新しい集客を生みたいという思いを持った人が集まり、まちに創業者やお客さんを増やし、魅力的な商店街にしたいという目的を達成させるため、商店街関係者とともプロジェクトを立ち上げました。

 

サンデービルヂングマーケットHP